Sunday, September 06, 2009

Optimism

book「オプティミストになる方法」を読了。

Optimismのガイドライン
⇒その状況で失敗したらどうなるか・・・利益に比べて、あるいはそうしなかった場合に比べて、ダメージがでかい時は楽観主義はやめた方がいい。(たとえば”だろう運転”とか。車の運転は悲観主義の方がいい)

オプティミズムの効果・効能
1.”うつ”から遠ざかる。
2.成功に近づく。
3.健康状態が良くなる。

「説明スタイル」が大事=自分自身に、意識的無意識的にどう説明しているか。
●一時的/永続的
 いいことは永続的、悪いことは一時的なものと考える
●特定/普遍的
 いいことは普遍的、悪いことは特定のものと考える
●外交的/内向的
 いいことは内向的、悪いことは外交的なものと考える

オプティミズムを習得する(ABCDEによる方法)
A:Adversity    「困った状況」
 自分の評価を交えずに記録する。
B:Belief      「思い込み」
 困った状況をどう解釈するか
C:Consequence 「結果」
 自分の感情と行動
D:Disputation   「反論」
悲観的な思い込みにどう対処するか
  1.気をそらす:関心の移転×肉体的手法
           ×メモして、考える時間を別に決める
  2.反論する:まず、(心理的な)距離をおく。
   ①証拠はあるか?
   ②別の考え方はできるか?
    変えることのできる/特定の/自分の責任ではない
      -そういう理由に焦点を当てる。
   ③思い込みが本当だった場合、
     だからと言って、それが何の意味を持つのか?
     ・・・”破滅を取り除く”という手法
   ④その考え方は有効か?
     ”今考えることが自分にとって役に立つだろうか?”
E:Energization  「元気づけ」

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