Monday, September 07, 2009

信仰と日常

信仰と日常生活の分離こそ告解すべき内容だろう、ということをこの主日のミサの後の分かち合いの中で感じた日。
信仰は信仰、日々の暮らしとは別物、という感覚の中で過ごしている自分。
実際に、ホームレスで認知症の老女を目の前にして、何ができるのか、どうしようとするのか。
教会にミサに与かろうとやってきた一人ひとりの信者が試される。
少なくとも、一人ではほとんど何もできない。
二人三人…イエスに祈るように、みんなでこころを同じくしないと、実のあることが何ができるだろう。

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