Tuesday, August 25, 2009

健康オタクを目指して

夜、駕与丁公園を2周ジョギング。久しぶり。

Monday, August 24, 2009

まだ暑い日曜日

早朝、博多の森で、壁打ち。
それからYOGA。

ミサと分かち合い。

Saturday, August 22, 2009

統一物流のヴィジョン

物流統一後をイマジネーションせよ。

 統一物流システムの稼動が大きなエポックになるはず。(エポックにしたい)
 CQ惣菜チームに求めらる役割は、商品力(単品の強化)と企画力のレベルアップ・・・はたして、商品部が結集することで、その目的(役割)が実現できるのか!?
 統一物流の稼動は、現場のオペレーションだけでなく、 商品及び企画も大きく向上させる可能性がある。その可能性をできるだけ速やかに・最大限実現させるために、単協ごとにそれぞれではなく、一体的に連携しながら試行錯誤していく必要がある。

 では、惣菜部門ではどのように変わる可能性があるのか?(
あるいは、どのようなことを実現したいのか?)
 オペレーションでは...①毎朝定時配送の実現。(ベンダーごとにバラバラに入荷しない)ベンダー・メーカーに関係なく、一度に入ってくる。また、
現場は入荷アイテムの数量と仕入金額の記された発注リストで、伝票レスで検品と仕入管理ができる(ようにして欲しい)。
 ②今日使う原料が今日入ってくる。(冷凍冷蔵庫は朝満杯で、
夕方ガラガラ)回転率の大幅アップ。各店、最低でも20回転をクリアし、30回転を目指す。(現在は10回転に満たない店が大半)そうなることで、商品の鮮度は大きく上がり、発注精度も高まる。商品管理や発注作業そのものが非常に楽になる。(ものが多いからたいへんなんです)
 ③各人が在庫を格段に把握しやすくなることで、
調理加工作業以外の作業(前準備や中作業、後片付けなど)が大きく軽減される。生産性の飛躍的アップ。
 ④在庫の把握度が高まると、瞬発力(追っかけてつくる)
も高まる。できたて・つくりたて(時間帯別品揃え)のレベルアップ。

 商品、企画では...①同一条件での原料等の採用。メーカーとベンダーが同じというだけでなく、発注やデリバリー等も統一的に運用されるのが前提。加工手順書や企画書もより統合される。また、取引先からみても、建前は連合会との取引といいながら実質単協ごとの個別対応取引から(発注のやり方もデリバリーも単協により異なるので)、連合会一本の取引へと合理化される割合が非常に大きくなる。それらは、「単品の強化」につながる大前提。
 ②統一的な企画の立案。採用商品だけでなく、発注・デリバリーもベンダー頼りではなく、
こちらの手の内にできれば、より一体的な企画が可能になり、仕入条件交渉がやりやすくなる。もちろん、一括買取MDも含めて、条件の獲得を目指す。獲得すべき条件には当然年契も含まれる。
 ③メニュー開発の幅が広がる可能性がある。とくに可能性として考えられるのは、キット商品。
全部では困るが、いくつか手作り感覚で提供したい商品は、店舗現場の作業を考えるとキット化されたものが非常に望ましい。統一物流が実現すると、店側から見て、規格と発注単位がきちんと調整された同一メニューの複数の原料が、発注も入荷も同じタイミングで手に入る。これはキット商品を仕入れたのと同じである。むしろ品温管理はこちらの方が良好で、オリジナル性も出せる。そして価格面では、こうしたキット化は、ベンダーやメーカーが開発したキット商品よりも、30~40%安くなる場合が多い。
 ④現状では、北部九州全体にデリバリーすることが困難なために、
なかなか統一採用とならなかった地方の地場中小メーカーの商品も、在庫型物流などによって、取り扱える幅が広がる可能性が出てくる。また、ロットの関係でベンダー帳合せざるを得なかった商品も直取引できる場合が出てくる。これらは、仕入条件の改善につながる。

 そのためには、どのようなことをやるべきか。(
どんな準備や変化が必要か)。。
1)企画の統合化、商品開発(レシピ開発)の基準の標準化
ここ2年、原料・レシピの共通化と共に、
企画の統一も進めてきた。重点商品、アウトパック企画など。しかしながら、店舗自体の企画が単協ごとになかなか揃わない現状では、依然として単協別・店舗別の企画割合が大きい。
また、単協によりGPR予算が上と下で9%ほども違うと、
新たな加工手順書開発や企画設定において、当然求められる値入率も違ってくる。レシピ開発時の値入率、企画時の値入率など一定の基準の合意がないと、統一的な展開は難しい。(結局個別対応になる)
2)発注のオンライン化と仕入管理の見える化(仕組みづくり)、
さらには標準化された仕組みで。
現状は、同じメーカーで同じベンダーの同一商品でも、
単協ごとに発注方法やタイミングが異なり、デリバリーもベンダーさん頼り。営業所も違ったりするので、なかなか仕入条件の改善につながらない。これを、ベンダー・メーカーからみると、一本化され合理化されたシステムに変える必要がある。
また、
発注や仕入伝票が電子データ化されることでブラックボックス化し、原価管理部門であるにもかかわらず、往々にして現場が日々の仕入を把握しづらい状況になりがち。仕入管理を見える化する標準化された仕組みづくりを忘れてはならない。
3)ベンダー・メーカーとの取引の進化
企画等の統合と共に、北部九州惣菜での”同一商品・
同一ベンダー”を進めてきた。(相見積りをベースにした統一商談会の開催も実施)
物流を大きく変えるこの機会に、さらに”同一メーカー・
同一ベンダー”へと移行する必要があると考える。惣菜は、他部門とベンダーやメーカーがダブる場合が非常に多い。物流センターでの管理上も、一つのメーカーの商品が複数のベンダー取り扱いになるのは避けるべきだろう。
さらに、メーカー提案主体の現行の統一商談会から、
ベンダー主体の企画提案を重視した”合同ベンダープレゼン会(ベンダープレゼンを日程集中させた商談会)”へと変えていきたい。(プレゼン日程をできれば一日に集中させるのは、バイヤーが全員出席し、目線を揃えやすい状況でプレゼンを受けるのが合理的だから)
移行段取りは、現在取り扱い商品の相見積り×
仕入数量による比較、及び情報や企画提案力の考慮のうえ、メーカーごとにベンダーを選定。できれば、1年単位でどのメーカーをどのベンダーから取引するか選定するための相見積りを行いたい。
また、ベンダー参加の米飯部会を行っているが、
寿司部会もあっていい。(水産とのコラボは可能か?)
4)仕様書管理の本格的な立ち上げ
また、統一物流の稼動と直接に関係するわけではないが、
仕様書管理をルーティン業務として定着させ、とくにラベルの一括表示等に反映させていくことは、連合会に惣菜BYが結集することの大きなメリットになるだろう。

 統一物流が、実際にどれだけ”統一”になるのか、
予断を許さない。少なくとも10年度は、”物流の統一”をしつこくしつこく追求する年にすべき。(店舗とも取引先とも。最初からすんなりいけばいいけど)中途半端な状況で停滞すると(ほとんど全部の商品が一度に入ってくるからいいのよね)、何のメリットも出せない。最悪、空中分解してしまうだろう。

 個人的意見としては、先々BYは、
単協ごとにより店舗現場に近いところで活動する業務スタイルもあり、だと考える。最も大きな理由としては、惣菜は店舗部門の中で製造小売部門という意味で特化されるべきだと考えるから。そういう意味からいうと、商品作り×現場オペレーション(=MDそのもの)は一体的に運営されるのが望ましい。惣菜においては、商品部とオペレーションラインが分かれているべきではない。(いくら連携が強められようとも。ベニマル、ヤオコー、コープさっぽろなどを見ましょう)発注システムや物流、各種の業務上のツールなどの標準化、各BY等の情報交換・共有化などの仕組みが機能していることが前提で。

 将来的には、
供給計画と製造数量計画と発注のシステム的な連動が、仕組みの面からいうと、統一物流の次にくると思っている。。

Wednesday, August 19, 2009

フィットネス後に油断禁物

お盆商戦は厳しかった。
なぜ?
15日の分は、16日が日曜だったこともあり、分散した模様。
ララの15日の落ち込みは、その傾向だったのでは?
おおいたの全体的な落ち込みが大きい。

スマッシュは5名の参加。
テニスの後のストレッチはやっぱり必須だなあ、と改めて自覚。
エアコンとかで体が冷えると、てきめんに筋肉の突っ張り・痛み等になって現れる。

Tuesday, August 18, 2009

鹿児島から福岡へ

は数独はそんなに簡単ではなかった。
上級となると、けっこう技と時間が必要。
父のために、ナンプレ(数独)の本を購入。

また、餃子キャンペーンの賞品に、フェスティバロの唐芋レアケーキ・薩摩きんつば(馬場製菓)・かすたどんを15個ずつ購入。
持って帰るのにかさばること!

夕方、ツバメで福岡へ。

Sunday, August 16, 2009

お盆

きのう、帰鹿。
午前中、事務所で前月のまとめと11月のMD計画を作成。
及び、統一Deli商談会の見積もり&案内メールを作成・配信。

お盆ということで、実家で、両親と姉ファミリーと会食。

姉から、次男坊の小論文を見てほしい、と言われ、色々コメント。
役に立ったのかどうか。

13、14日は、お盆の店を適当にストコン。
13日は、ゆめタウン博多と前原のJA直売所伊都菜彩。
途中、久しぶりに福岡市総合図書館へ。

14日は、花畑ボンラパス・エフ花畑店・那珂川ハローデイ・エフ那珂川店・大野城店などをストコン。

今日は、朝から父と願生寺とみつるに墓参。
それから、垂水潮彩へ。

Wednesday, August 12, 2009

もうすぐお盆

今日は休み。
ゆうべの飲酒で、朝は遅いスタート。
ガストで遅い朝食、book「ミサを祝う」(国井健宏)を読みながら。

自宅でフィットネスで汗した後、博多の森で壁打ち。

夜、「ミサを祝う」を読了。合わせて、週日の聖書朗読。

Tuesday, August 11, 2009

科目選択

AM5:07、静岡で地震発生。
震度6弱。

ゆうべやっと、放送大学後期の科目登録の申請をした。
放送授業を4科目8単位。
住まい学入門(’07)、現代の会計(’08)、バイオテクノロジーと社会(’09)、文化人類学(’08)。
面接授業を3科目3単位。
大宰府講座(通史編)、フランスの社会福祉、経営と会計。

Monday, August 10, 2009

分かち合いとは、追体験なり

昨日曜日は、吉塚教会でのミサの後、A.Yukinobuさんにカ障連新潟大会について報告。
また、book「ミサを祝う」についても少々話をした。

まだ、腰がきつくて大人しくしていたが、やっぱりカボス酒に手が伸びてしまった。
腰は今朝になったら、だいぶ回復してきていたので一安心。

Sunday, August 09, 2009

腰痛再発か!?

昨日の朝のかぶとの森、朝テニス(N.Yoshiyukiさん、I.Misaoさん、I.Akikoさんと私で4人)の後、急に腰がきつくなった。
腰痛再発か。
この間、腹筋・背筋など腰周りの筋肉は鍛えてたつもりだったが。
左脚ひざ裏がなかなか完治しない影響で、ヨガをやってなかったのがまずかったか?

午後から事務所で、なんとか包材のデータベース及び発注書を更新。

Saturday, August 08, 2009

ひとり朝練

朝、6時前から、博多の森で壁打ち。
爺さんが一人、打ちにきてた。
1時間足らずで、汗だくだく。
7時前には、早くも日差しが強くなって、上がり。
限界だね。

Friday, August 07, 2009

渋滞

九州自動車道の福岡-大宰府間の復旧は、盆過ぎまでかかるという。
T.Masahiroさんと新店会議のある南大分店に行くのに、9時に出発して、粕屋インターから都市高速に乗って、大宰府から九州自動車道に入ろうとしたところ、なんと粕屋入り口で通行止め。
「渋滞のため」という表示。
うそだろー、と叫びつつ、迂回して大宰府で高速に乗るまでにすでに1時間。
さらに、霧のため、由布院―別府間が通行止め。
結局、通常2時間強の道のりが3時間半かかった。
45分の会議のため、往復8時間。フー。

Thursday, August 06, 2009

茄子と豚肉の味噌炒め

定例のDeli 合同企画会@大野城店。
「茄子と豚肉の味噌炒め」から。
これがなかなか難題。
家庭では、ごくポピュラーなメニューだが、売るとなると見栄えと味のバランスに悩む。
T.Masahiroさん、苦心の提案だが、今から改良が必要だろう。

Wednesday, August 05, 2009

協同組合的アプローチ

午後から、前理事長坂元さんの講演会@クリエイト篠栗。
協同組合の定義、価値、原則のことを聞いたのは久しぶり。

昨年からの経済不況の中で、世界各地の協同組合は、いよいよその存在価値を見直され、発展してきているのだそうな。
企業は利益に焦点を合わせるのがその本質であり、協同組合は人々そのものに焦点を合わせる。
にもかかわらず、日本の生協が”危機”なのは何故か?

また、雇用者としての協同組合というレイドロウ報告の中の一文は、示唆的なもの。
たしかに、理事会・経営側と協同組合労働者との関係は、企業の経営と被雇用者との関係と何ら変わりがない。
何がどうあるべきなのか、何をどう変えていかねばならないのか、まだ今一つ判然としないが。

Monday, August 03, 2009

ふるさと村

新潟大会は、分科会報告、ミサ、閉会式をもって、12時半頃に終了。
鹿児島のメンバーと6人で、昼飯に中華料理(わたしは坦々麺)を共にした後、別れた。
一人で、弟との待ち合わせで新潟駅近くへ。

実家へ送る新潟みやげを見繕うのに、道の駅のふるさと村へ連れていってもらった。
そこだけは、たいへんな賑わい。
なんとか鮭の切り身をクール便で送った後、少し二人で話をした。
弟はせいろそば。
わたしはえちごビール。

弟を見てると、30年前、オレがもっと兄貴らしい兄貴だったら、と考えてしまい切ない。

Sunday, August 02, 2009

カ障連新潟大会

3年ぶりのカトリック障がい者連絡協議会大会が新潟で開催。
新潟市総合福祉会館で、懐かしいメンバーと再会。
K.Kiyoharuさん・K.Hidekoさん・K.Takakoさん・M.Keikoさん、それにその未熟ぶりにイライラするI.Harukiさん。
まあ、おれもこのくらいの年齢の時には、ひどいもんだったよなとは思いつつも。

基調講演は、クラレチアン宣教会の昌川神父。
少数派と言いながら、カトリックの神父もけっこう多士済々だねえ。
次回は3年後に名古屋で開催予定。
懇親会の後、ANAホテルの一室で、鹿児島のメンバーと飲み会。

パッションの会は、自立の会という原点に帰り、障害者と健常者とされながら自分の障害(貧しさ)に多かれ少なかれ気付いたもの、さらにはそうでないものも含め、自らの生の真の自立を願う人たちの分かち合いの場をつくることを目指す。
そして、それはやはりミサ、またはミサに準ずるものを核とするのが望ましいのではないか。

23時ころ、自分だけホテルリッチ新潟へ。

Saturday, August 01, 2009

初めての新潟

朝一で、チケットをあっぷるサービスに取りに。
福岡新潟往復航空便+ホテルオークラ1泊で54,100円。
ニチレイのプレゼンをパスし、バタバタとデスクワークの後、13時過ぎにはそそくさと事務所をあとに。

新潟空港にヴィッツで迎えに来てくれたMorihiroに2年ぶりに再会。
丸伊という鮨割烹で、新潟の味と酒を堪能。
のどぐろは脂がのってて旨かったよ。ありがとな。