午後から、前理事長坂元さんの講演会@クリエイト篠栗。
協同組合の定義、価値、原則のことを聞いたのは久しぶり。
昨年からの経済不況の中で、世界各地の協同組合は、いよいよその存在価値を見直され、発展してきているのだそうな。
企業は利益に焦点を合わせるのがその本質であり、協同組合は人々そのものに焦点を合わせる。
にもかかわらず、日本の生協が”危機”なのは何故か?
また、雇用者としての協同組合というレイドロウ報告の中の一文は、示唆的なもの。
たしかに、理事会・経営側と協同組合労働者との関係は、企業の経営と被雇用者との関係と何ら変わりがない。
何がどうあるべきなのか、何をどう変えていかねばならないのか、まだ今一つ判然としないが。
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