M.グラッドウェル「天才!成功する人々の法則」よりその2。
実践的知能は、いわゆる一般的知能とは別物で、直角の関係にある。後天的に習得していかなければならないもの。成育環境が決定的な役割(とくに親の役割)を果たす場合が多い。という提示は、色々と考えさせてくれるものでした。
では、「実践的知能」とは何か。普通、知能とは分析的能力(IQの高さで示される場合もある)や創造的能力(イマジネーション・クリエイティビティな能力、発想、イメージの自由な広がり)をいう場合が多い。
それに対して、実践的知能は、「誰に何を言うかを理解し、どのタイミングで言うか、そしてどのように言えば効果的かなどを承知している」、物事の進め方、「自らが優先的に扱われるように追求する権利、自分の考えを伝える権利、そして組織の中で積極的に相手とやりとりする権利があるように振る舞う。そして、相手が権威者であっても自分の意見を主張し交渉する術を身につけている」、自分の最高の部分を取り出して社会にプレゼンテーションできる技術、コミュニティによって準備される能力。
勝間訳の「実践的知能」は、原文では何というんだろ?
朝、TOU「基礎からの--」の第2講。
午後より、Hideさん主催のRice diet Group Meetingに少し顔を出した。
夜、筋トレ&駕与丁公園コース。そしてTOU「NPO--」第4講。
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