千鳥橋病院耳鼻咽喉科を受診。鼻の奥(眼の裏)が時折激しく痛むので、アレルギー性の副鼻腔炎ではないかと思い、レントゲンでは映らないところまで検査しようと、村塚耳鼻咽喉科に紹介してもらって行ってきた。CTは初めての経験。まだMRIは受けたことがないけど。
2時間以上待たされて、診療→CT→診療→薬局。結果は、
①CT画像を観ると、痛みの原因は鼻じゃない。副鼻腔には異常はない。
②「イミグラン錠」を出す。痛むとき、1錠飲んで30分以内に治まれば偏頭痛と診断。頭痛外来へ。主に、生活指導があるとか。
③痛みが治まらなければ、少なくとも鼻が原因ではないので脳外科(あるいは内科)へ。
④イミグランは、アルコールが入っている時でも飲んでいいよ。
⑤偏頭痛は、言わば「血管の炎症」。血管はいたるところにあるから、目の裏が痛くなる場合もある。
⑥頭痛誘発物質というのがある。アルコール(特に赤ワイン)、チョコレート、ココア、コーヒー、チーズ、ナッツの一部など。
病院の待合で、book「聖者の戦い」佐藤賢一を読了。小説フランス革命シリーズが10巻まで予定されてるとは、そこで気づきました。
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